2017年度 日本薬物脳波学会奨励賞 募集規定

1.目的

「日本薬物脳波学会奨励賞」(以下「奨励賞」という)は、日本薬物脳波学会における優れた発表に対して授与されるものであり、若手会員の研究を奨励し、斯学の発展に寄与することを目的とする

2.対象

奨励賞の選考は、次の条件すべてを充たす者を対象とする。

  1. 成果発表時に本学会の正会員であること。
  2. 当該年次の日本薬物脳波学会において、一般演題もしくはシンポジウムの筆頭発表者であること。
  3. 一般演題の候補者は学会役員の推薦とし、自薦も妨げない。なお、シンポジウムの候補者は、大会長推薦者とする。
  4. 発表に先立ち、奨励賞応募の手続きを完了していること。
  5. 奨励賞を未受賞であること。
  6. 当該年次の4月1日において40歳以下であること。

3.選考

奨励賞の選考は、次の手続きに従って行う。

  1. 選考は、日本薬物脳波学会役員をもって構成される「日本薬物脳波学会奨励賞選考委員会」(以下 「選考委員会」という)が行い、理事長が委員長を務める。
  2. 委員長は、選考委員会の議を経て、大会に先立ち役員の中から奨励賞審査者(以下「審査者」という)を選任する。
  3. 審査者は、学会発表、要旨、応募書類に基づき応募者を審査し、奨励賞受賞者を選出する。
  4. 選考については、当該学会会期中に行い、懇親会時に発表する。
  5. 受賞者の人数は原則1名とする。

4.応募

奨励賞への応募は、次の手続きに従って行う。

  1. 応募者は当該年次大会ホームページより、当該学会演題申し込み時に、学会賞応募の有を選択する。
  2. 次に応募書類(履歴書、主要業績リストを含む)及び他薦の場合は推薦書を添えて(書式自由)各2部常設事務局へ提出する。なお、シンポジストについては、大会長の推薦とする。
  3. 応募の締切は当該大会の演題募集の締切日とし、学会ホームページに掲載する。
  4. 応募書類送付先;下記常設学会事務局宛に簡易書留で郵送してください。
    〒570-8506 大阪府守口市文園町10-15
    関西医科大学精神神経科学教室内 日本薬物脳波学会事務局
    事務局長 吉村匡史宛
    Tel;06-6993-9470 Fax;06-6995-2669 e-mail;jpeg@takii.kmu.ac.jp
  5. 応募締切日;2017年5月15日(月)正午
    ※ただし、募集期間は演題募集期間に準ずる

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5.授与

  1. 2017年9月20日の第20回日本薬物脳波学会 懇親会時に発表・表彰する。
  2. 副賞は、5万円とするが、状況により役員会の承認を得て改訂することができる。

6.論文投稿について

受賞者は、受賞関連研究を原著論文としてNeuropsychobiology誌に日本薬物脳波学会理事長の推薦状を得て必ず投稿することとする。ただし、投稿論文の審査はNeuropsychobiology誌の規定に従い、受理が約束されるものではない。

7.改廃

  1. 本規定の改廃は、役員会の議を経て行う。

8.付則

  1. 本規定は、2012年1月1日から施行する。